勤怠管理の改善に向けて、プロスペクト理論の活用を考えてみたいと思います。

 

目標:残業時間の削減
方法:定時退社で、ボーナス査定の加点する

 

伝え方1

定時退社した場合、1日につきボーナス査定を1点加点します。

 

伝え方2

残業した場合、1日につきボーナス査定を1点減点します。

 

いかがでしょうか。

伝え方2のほうが、行動したいと感じませんでしたか?

 

人は得する事よりも、損をすることを回避する行動を取りやすいようです。

 

従業員の行動を促したいときに、うまく利用してみてください。