マネジメント能力の高い上司は、申請書のやり取りでも部下への意識付けを行っていますので、その一例を紹介します。

勤怠管理では有給申請や残業申請など、上司と部下でやり取りする機会があります。

 

例えば、残業申請。

申請時のコメントに、今月の残業時間を記載させるように指示することで、自分の残業時間が再認識できます。

今月は○○時間の残業を行っています。
△△は緊急性があるので、□□時間の残業を申請します。
その結果、今月の残業時間◇◇になる見込みです。

 

例えば、有休申請。

承認時のコメントで、以下のような記載があると部下は今後も有休をとりやすくなりますよね。

次回は体調不良ではなく、元気な時、自分の好きなことにも、有休を使ってくださいね。

 

無駄な残業の抑止(自発的な意識改善)であったり、有給休暇の取得促進(働きやすい環境)は、上司のほんの少しの行動から大きく変化します。

その為に、勤怠管理システムを活用してほしいですね。