勤怠管理システムを活用できている会社は、良い製品を利用していからだと考えてしまっていませんか?

 

製品の良し悪しも少しはありますが、それ以上に大事なのは、そのシステムを利用する『人』です。

勤怠管理システムは、勤怠管理の業務を改善するものですが、良いシステムがあれば、業務が改善できるのではありません。

 

勤怠管理システムは、あくまで道具です。

その道具を使って業務を改善するのは担当者であり、従業員の協力がないとできないものです。

管理者と従業員、経営者が共通の課題意識をもって、業務改善に取り組むことができれば、勤怠管理の業務は改善できます。

それを支援するのが勤怠管理システムです。

 

勤怠管理システムの導入は、目的ではありません。

目的は勤怠管理の業務改善であり、実現するのは『人』です。

システムの導入が目的にならないようにしてくださいね。