今回は、「労働者の疲労蓄積度チェックリストを実施してみる」です。

厚生労働省のWebサイトには、ストレスチェックや長時間労働に関連する情報が取りまとめられ公開されています。

ストレスチェック等の職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策等

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/

情報量が多いですが、カテゴリごとに分かりやすくまとめられております。
事業場の担当者向けにストレスチェックプログラムも公開されていますよ。

過重労働による健康障害防止対策の中で、約10年前(平成16年6月)に作成された、労働者疲労蓄積度自己診断チェックを実施してみました。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/06/tp0630-1.html

結果、総合判定で、あなたの仕事による負担度は「低いと考えられる」でした。
自覚症状では、もう少し疲労しているように思えたのですが・・・。

このチェックですが、自己診断のほかに、「“家族による”労働者の疲労蓄積度チェックリスト」も公開されています。

こっちのほうが重要ですよね!

ご家族の方がこのチェックリストを知り、実施することで、身近な人の異変にいち早く気づけ、フォローのきっかけになるかと思います。

診断が必要な本人は、このような自己診断は行わないと思いますので。