今回は、「有給休暇を考える」です。

有給休暇の取得率は50%弱ですが、それを2020年までに70%まで引き上げる方針がでています。年間5日の有給休暇の取得義務化の法改正も進んでおりました。(現状では施行されていません)

このメルマガでも、取得義務化に対して、ネガティブなとらえ方をしたコラムを過去書きましたが、改めてポジティブにとらえると、良い点も多くある事に気づきました。

有給休暇は、

・体や心の休息となり、リフレッシュした状況で仕事に望める。

・休暇を取得する分、労働時間が減るため、同じ結果を残す為に、 効率化を検討し実施される。

・取得率が上がると、ホワイト企業に近づける。

などなど。

有休に限らず、今後、労基法の法改正があった場合にも、会社として、ポジティブにとらえて、対応ですれば、良い方向に舵が切れるのではないでしょうか。
ちなみに、私の直近3年間の有給休暇取得率は、

・2013年度 53%

・2014年度 119%(1週間手術入院しました・・・)

・2015年度 75%

でした。