今回は、「営業が受ける営業」です。

みなさん、営業からの訪問依頼がありますと、お受けしていますか?

私は、展示会の後などにフォローアップのお電話を受けて、訪問依頼を受けますと、時間の許す限りお会いするようにしています。

その理由は、
・その方が提案されているサービスや製品の市場を知る
・ほかのお客様はどのような動き(購買など)をするかを確認する
・その方の営業手法を盗む(反面教師にする)
です。

打ち合わせの中で、上記の確認をしていきますと、その営業の方のレベルが分かります。主観になりますが、私が長く付き合いたい営業と、ダメな営業の例を記載してみます。

長く付き合いたい営業
・初めに簡単な質問があり、相手の状況を知ろうとする
・話が分かりやすい
・相手の話を良く聞く
・製品以外の知識が豊富
・製品を売ろうとしていない

ダメな営業
・相手の話を聞かない
・製品以外の知識がない
・製品を売ることのみに終始する
・余裕がない

長く付き合いたい営業は担当は、何かあった際に相談してみようと思いますし、その担当が提案している製品を探している方がいれば紹介しようと思いますよね。

一般的な営業担当のイメージは、ダメな営業になるかと思いますが、良い営業担当者も多いので、機会があれば、営業担当者とお打ち合わせをもってみてはいかがでしょうか。

もちろん、会社の電話に個人勧誘してくる怪しい営業は別ですよ!