2015年10月当時、ASP勤怠管理システムの専任営業として、日々お客様へ勤怠管理のサービスを紹介していました。

お客様との打合せは、ほとんど「勤怠」についてなので、ざっくり1週間で5件の商談、240日稼動で計算すると、3年間で720回も勤怠管理について、話を伺ったり、話をしたりしてます。

こんな背景もあり、「勤怠管理に関連すること」と「日々の商談での気づき」を営業の視点でお伝えしていきます。

初回は、勤怠管理システムの選び方(その1)になります。

人事担当者が選定するものとして、給与計算、勤怠管理、人事システムなどがありますが、既に給与計算は何らかのシステム入っていると思います。

勤怠管理システムは、給与計算と同じ選び方をすると失敗しますよ!

給与計算 → 専門の方が好意的に利用します
勤怠管理 → 全従業員が使わされます

勤怠管理と給与計算は利用者が違います。

給与計算は、その担当者が「自分の仕事が楽になる為」に利用するので、多少の使い勝手よりも機能面で選定されると成功します。

勤怠管理は、全員が面倒くさいと思って、仕方なく使うケースが想定される為、「簡単でシンプルな運用ができるもの」を利用者の視点で選定することが非常に重要なポイントとなります。