今回は、「データと情報の違い」です。

数字の集まりがデータ。

データが集計、加工され、意味のあるものになると情報。

情報を利用することで、知識、知恵と発展します。

勤怠管理の労働時間に置き換えますと、

データ → 打刻記録

情報 → 月の残業時間

知識 → 長時間労働のアラート

知恵 → アラートを受領後アクション

となります。

タイムレコーダーでは、データ収集まで、

簡易勤怠管理システムでは、情報の生成まで、

高機能な勤怠管理システムでは、知識が補てんでき、

利用者が考え行動することで、知恵となります。

みなさん、期待管理をどのレベルで実施されていますか?