ここ数年、クラウドの勤怠管理システムにおいても、設定の柔軟性が高まり、さまざまな就業規則に沿った時間集計ができるようになってきました。

さらに、勤怠管理システムの価格も非常に安価になってきており、企業にとっては、導入しやすい環境が整ってきています。

低価格化の背景には、勤怠管理システムの「セルフサービス化」があります。

従来は、システムインテグレーターが自社に合わせたシステムの選定から、導入時に必要なカスタマイズ、導入プロジェクトの推進や管理、管理者の操作研修、従業員への教育研修などをトータル的にサポートしていました。

その為、勤怠管理システムの導入には、今とは桁違いの費用が必要だったわけですが、先に記載した内容をお客様側で実施いただくことで、初期費用0円が実現できています。

しかし、勤怠管理システムの社内定着化には必要な要素ですので、何らかの形で実施しないと、システムを利用した業務の効率化は実現できません。

初期費用のかからない勤怠管理システムは「セルフサービス」で活用するものとして認識することで、過度な期待や、認識のずれもなく、導入を進める事ができますよ。