今回から、7回にわたり、勤怠管理システムの導入で注意すべきポイントをお伝えしていきたいと思います。

このメルマガを開始した2015年10月頃によく記載していましたが、最近王道からそれていましたので、改めてお伝えします!

 

その1 その勤怠管理システムで業務が効率化できるか?

 

勤怠管理システムの3大要素は、

(1)労働時間の客観的な記録

(2)労働時間、休暇取得などの管理強化

(3)時間集計、休暇管理などの業務効率化

です。

労働時間の客観的な記録であれば、タイムレコーダーで十分です。

何らかの勤怠管理システムを導入することで、管理の強化も実現できます。

 

ここからが問題です。

自社に合わない勤怠管理システムを導入すると、業務が効率化されるどころか、業務効率が悪化してしまいます。

勤怠管理システムを選ぶときには、そのシステムを導入することで、業務が効率化できるかどうかを基準に選ぶことが必要です。

 

次回以降は、以下の題目を1つずつお伝えします。

その2 高価なものが良いシステムとは限らない!
その3 従業員は勤怠管理を使いたくない!
その4 現状の業務をシステム化してはいけない!
その5 作業を人事担当者に集中させてはいけない!
その6 例外的な処理はシステム化してはいけない!
その7 メーカーとの相性はかなり重要!

お楽しみに。