勤怠管理システムの入れ替えを検討されている担当者とお話しすると、いつも思うことがありますので、お伝えします。

 

今までの知識は一昔前の情報で、今の常識とは異なるものだった!

 

ということです。

 

例えば、打刻。

タイムレコーダーで記録された時刻から労働時間が集計されてしまうという考え方ですが、少し前であれば当然の考え方だったと思います。

しかし今は、システムに標準の労働時間を持っており、その標準時刻と打刻時刻を比較して、思った通りの労働時間の集計ができるようになっています。

 

例えば、価格。

上記のような集計は高価なシステムでないとできないという認識ですが、今は初期費用が0円、月額利用料300円/人のシステムで、あたり前に実現できるものです。

 

勤怠管理の業務に課題(手間がかかっているなど)があれば、最新の情報を調べてみるのはいかがでしょうか?

来年の労基法改正に向けて、各製品の機能強化が実施されはじめていますので、更に機能の進化は進むと考えられますよ。

 

と、こんなことを書いている私自身も、専門分野以外の情報に疎く、スマホの最新常識は子供から教えてもらう日々です・・・。