勤怠管理システムの活用イメージを、駅の自動改札を例に考えてみたいと思います。

 

紙やExcelでの管理 = 駅員さんによる改札

勤怠管理システム = 今の自動改札

 

1980年代、駅員さんは改札に立ち、切符に改札パンチで切り込みを入れていました。

出場の際には、1人1人の切符を確認し、金額が足りないと、その場で不足分を徴収もしていました。

多くの人を1人で捌くため、かなり熟練が必要だったと思います。

 

しかし、今は改札が自動改札になり、SuicaやPasmoなどICカードにより自動精算されます。

駅員さんによる改札は、現在では考えられない処理ですよね。
(人が多い都市部の場合です! 念のため)

 

勤怠管理に置き換えてみますと、以下の通りです。

・1人1人の出勤簿を確認し、申請書との突合せも人が1件1件行う。

・締日から給与支払いまでの時間が限られ、作業が集中する。

・その結果、熟練という名の「属人化」になっている。

勤怠管理も自動改札のように、人が手作業で処理するのが考えにくい状態になると思いませんか?

 

実は、この状況が現実的に見えている方もいらっしゃいます。

それは、勤怠管理システムで管理している会社から、手作業で管理している会社に転職された人事担当者です。。。