クラウドの勤怠管理システムには、メーカーが初期設定を行うものと自社で初期設定を行うものがあります。

初期設定の内容でメーカーが実施する場合に、大きくことなることは動作検証です。

 

自社設定を行う場合、設定を完了したことによる充実感があり、その後、重要となる検証作業が御座なりになりがちです。

メーカー設定の場合、出勤簿に登録されるパターンを網羅的に検証します。

その為、運用開始までに運用後の大部分の動きが想定でき、本番稼働後の修正が少なくて済みます。

また、複数名の過去の出勤簿を設定後のシステムに入力し、別の方法で集計した結果と相違がないかどうかも、有効な検証手段です。

 

自社設定でも、この検証期間をしっかりとって、設定者とは別の担当者が検証作業を行うことで、本番稼働をスムーズに開始できます。

これから初期設定を行う方は参考にしてみてください。

動作検証は重要ですよ!