勤怠管理システムの導入を進めていてよく思うことは、

答えは現場にあるが、それを引き出せるのは人事である

ということです。

 

現場では、勤怠管理の方法に関する疑問や課題、解決策などを分かっているケースが多くあります。

しかし、その担当者の業務に比べ、勤怠管理の優先順位は低く、上司等になかなか意見を出しにくいのが現状です。

勤怠管理システムの導入では、現場へのヒアリングをうまく行い、意見を活用することがポイントです。

 

打刻は嫌われるが、電子申請は好まれる!

タイムカードでの打刻を行っており、紙で手書きの申請書を提出させている会社では、思いのほか、勤怠管理システムが現場から歓迎されるかもしれませんよ。