勤怠管理システムを導入すると勤怠管理の業務が軽減するように思われます。

しかし、会社としての勤怠管理にかかる業務の総量が変化するわけではなく、

1.人事担当に集中している業務を現場に分散させる

2.システムで集計することで定型業務を素早く正確にこなす

ことで、人事担当者の負担が軽減されます。

勤怠管理システムを導入することで、勤怠管理のルールが変わるわけではなく、人事担当者に集中していた業務を効率的に処理できるだけです。

 

紙やExcelによる手作業では、勤怠管理を真面目にしっかりやろうとするとかなりの負荷がかかります。

システムの導入では、勤怠管理として本来やらなければいけない業務が顕在化しますので、業務が増えたように感じることがありますが、それは今まで潜在的に持っていたリスクでもあります。

2019年4月の施行される法改正に向けて、勤怠管理のリスクはなるべく少なくしていきたいですね。勤怠管理システムは強い味方になると思いますよ。