勤怠管理システムの多くは、スマートフォン打刻に対応しています。

直行や直帰、出張時に打刻できる点で非常に便利な機能です。

 

スマートフォン打刻は、いつでもどこでも打刻できる為、不正防止の機能として、位置情報(GPS)が取れるものがほとんどです。

ただし、勤怠管理システムは性善説で作られているものが多く、管理者が意識的に確認しないと、どこから打刻されたのかは分かりません。(緯度経度の情報をGoogle Mapで検索する等)

 

GPSはあくまで補助機能として位置づけられ、従業員を信用した勤怠管理が想定されていますし、そうしたいですよね。

ICカードやPC打刻とスマートフォン打刻を併用すると、利便性が向上するので、業務を効率化するには非常に有効な手段ですね。

 

但し、50人に1人は、不正が疑われる方がいるようですので、一部の人には目を光らせておく必要はありそうです。