勤怠管理システムに対し、様々な関わり方をしてきて思う、製品の営業担当者の役割についてお伝えします。

営業担当者の役割は、商品を売り込むことではありません。

お客様にとって必要な情報を提供することで、お客様の選択を支援することです。
その必要な情報とは、製品の弱みであったり、対応できない事です。

Webで情報が氾濫している中、製品の良い点は簡単に情報が得られます。
しかし、悪い情報はなかなか知る事ができませんので、そこに営業担当者と話す価値があります。

勤怠管理システムは売り込んで売れるものではありません。

もし、売り込んで購入してもらったものであると、お客様に残るのは、買わされたという不信感です。

もし、価値ある情報を提供した結果、お客様の選択を手助けでき、お客様が選んだものであれば、感謝されると思いますし、信頼に発展するものだと思います。

最後に重要なポイントですが、勤怠管理システムの営業では、悪い情報(対応できない事、弱み)を事前に明確に伝えておかないと、その案件は遅かれ早かれトラブりますよ。

今回は、メーカー側の視点でお伝えしました。