勤怠管理システムを選ぶ際、機能が多いもの、将来性があるもの等、製品だけを見て選択しがちですが、少し冷静になってください。

多くの製品を見れば見るほど、いろいろな機能があることを知るのですが、それを自社でどこまで使いこなせるでしょうか?

 

機能が充実した製品よりも、自社の課題を明確にして、その課題を解決できる製品を選ぶことが、重要なポイントです。

多くの機能が搭載されていても、その機能を有効に使うことができなければ、その機能はないのと同じです。

 

自社に必要な機能があれば、それ以上の機能の優劣よりも、運用のしやすさ、サポート体制、働き方の変化に合わせた設定変更の対応などで比較することをお勧めします。

 

課題解決を一緒に実現できるメーカーか?

担当者の人間性!

 

最後は人。

メーカーの担当者を信頼できるかどうか、製品選定の決定打になるのではないでしょうか。