日々、さまざまなお客様から勤怠管理の導入に関する相談をお受けしていますが、勤怠管理のシステム化をお勧めしないこともあります。

今回はその判断基準についてお伝えしたいと思います。

 

勤怠管理システムの導入を無理してお勧めしないケース

事業場が1ヵ所で人数が少ない
10名以下の場合ですと目が行き届きますので、無理してシステム化する必要がない場合があります。

勤怠管理のルールが決まってない、これから変更する
ルールが決まり、運用できることを実証した後にシステム化の検討を開始することをお勧めします。

管理担当者が困っていない
システムは何らかの課題(お困り事)を解決する手段です。
今の方法を継続することをお勧めします。

 

今回、基本的なポイントをお伝えしましたが、上記に加え、お客様固有の状況を加味し、勤怠管理システムの導入相談を受けしています。

必要な際にはお気軽にお声がけくださいね。