勤怠管理システムの相談をお受けしていると、お客様のシステムに期待する内容が多岐にわたっている事があります。

日々の相談ではご要望を満たせるシステムとは何か? をお話していますが、

今回、私の頭を整理するうえで、システムの種類を列記してみました。

参考になれば幸いです。

 

給与関係情報

・給与計算システム(給与などお金の計算)
・給与明細システム(給与明細書の作成、閲覧)

勤怠関係情報

・勤怠管理システム(労基法に則った労働時間、個人別労働時間)
・工数管理システム(顧客請求、労働把握など、業務別同労時間)
・シフト作成システム(勤務予定の作成)
・日報管理システム(労働内容の把握)
・行動管理システム(労働現場への入出、所在地の把握)

従業員情報

・労務管理システム(入退社、社会保険、雇用保険申請など)
・人事管理システム(従業員の情報管理、移動履歴、資格情報など)

業種特化情報

・店舗管理システム(店舗別人件費、仕入、売上、経費など)
・施工(工事)管理システム(作業時間、作業日報、工程管理など)
・介護事業システム(勤務予定、勤務実績、作業内容、介護報酬など)

 

最近の勤怠管理システムでは、上記の機能を複数有していたり、オプションとして提供している場合もあります。

お客様の期待や要望に優先順位をつけて考えると、自ずと適したシステムが見えてくるんですけど、

要望があいまいな場合は選定が難しいですね。