勤怠管理システム導入の成功で、絶対に欠かせないもの、

それは、従業員の協力 です。

 

製品選定や初期設定も、成功に向けて必要な要素ですが、従業員の協力なくして、勤怠管理システムは活用できません。

 

従業員の協力を得るためには、「理解」「納得」「共感」が必要です。

なぜ、勤怠管理システムが必要か?

→働き方改革による労働時間、休暇管理が求められている
→テレワークに向けて、自宅等から打刻や申請を可能にする

自分たちにとってのメリットは?

→残業時間が明確化され、適正な残業代が支払われる
→部下の労働時間をリアルタイムに把握できるようになる

労務担当者が楽になるだけじゃない?

→製品選定から現場従業員と一緒に検討を進める
(選定や導入の苦労を共にし、良いものを作りあげる)
→現場の意見を尊重し、現場が使い易いものしていく
(労務担当者が現場の業務を負担することではない)

 

どんな製品であっても、多少初期設定に不備があっても、現場の協力があれば、勤怠管理システムを活用することができます。

勤怠管理システムの利用者、主役は現場の従業員です。

このポイントは押さえておいてくださいね。