勤怠管理システムの製品評価が、同じ製品にもかかわらず、大きく異なることが、ありませんでしたか?

ある会社の担当者に聞くと、すごく良い、おすすめ!

別の会社の担当者は、やめた方が良い、入れ替えたい!

勤怠管理システムの場合、製品の良し悪しは、機能の差よりも、設定の状況によることが大きいです。

 

製品評価は、機能と設定の掛算で算出するイメージです。

製品評価(100点満点)=製品機能(10点)×設定状況(10点)

 

製品の機能は、一部の製品を除いて大きな差はありません。

設定の状況は、それぞれの会社で大きく異なります。

 

自社設定タイプは、設定する担当者の力に依存する為、導入後の製品評価はさまざまです。
※製品機能は充実、サポートもしっかりしています。
※画面デザインも良いものが多いです。

メーカー設定タイプは、プロの要件定義と設定でその製品の性能を引き出せる為、導入後の製品評価は高い傾向にあります。

 

また、設定は働き方の変化に合わせて修正していくものですので、導入当初の設定のまま塩漬けされた状態では、タイプによらず満足度は低いことが多いですね。