勤怠管理システムの導入はかなり大変なプロジェクトです。

要件定義や初期設定、事前検証など、システム導入のステップに注目されがちですが、それ以上に大変なのが社内の調整です。

代表的な調整内容は、

・会社に勤怠管理システムの必要性を納得してもらう
・必要な予算をとってもらう
・システム化に適した業務プロセスへの修正と理解を得る
・従業員への説明、了承を得る
・操作方法などのサポート、システム利用に伴う雑務

などなどです。

給与計算システムの利用者は、人事担当者です。
勤怠管理システムの利用者は、従業員です。

従業員の協力が、勤怠管理システムの運用には不可欠です。

勤怠管理システムの導入では、早い段階で現場を巻き込み、うまく調整しながら進めてくださいね。