勤怠管理システムを比較検討する際に、注意すべき点をお伝えします。

よく陥ってしまいがちなのが、複数の製品を比べる為に機能の細部を比較し、判断してしまうことです。

 

今の製品はメーカー各社の努力もあり、勤怠管理を行う上で必要な機能は、ほとんど実装されています。

その為、製品の機能比較をしても、大きな差が生じることはあまりありません。(一部製品を除く)

機能の比較にとらわれすぎると、製品の差をつける為に細部を確認することになり、業務改善という視点から離れてしまう可能性が高くなります。

 

勤怠管理システムの比較では、部分的な機能ではなく、その製品を利用することにより、業務全体に与える影響をみて、比較検討する必要があります。

その為にも、製品比較を行う前に、システムで解決したい自社の業務課題を明確にておくことが重要です。

利用する従業員の視点であったり、会社のリスク管理の視点であったり、業務効率化の視点であったりします。

 

機能が多い製品ではなく、自社の課題を一番解決できそうな製品を選んでくださいね。