既に勤怠管理システムを利用している担当者向けに、システムを入れ替える際の参考情報をお伝えします。

前提条件・知識

・クラウド製品への入替を想定(5~500名の規模)
・クラウド製品には、メーカー設定と自社設定がある
・メーカー設定製品は、初期費用がかかるが、メーカーが初期設定を実施し、運用できる状態で提供されるもの
・自社設定製品は、初期費用が無料(安価)であり、自社で初期設定等を行い運用するもの

 

現システムがオンプレ(買取型・サーバー)の場合

メーカー設定製品をお勧めする場合が多いです

オンプレ製品はメーカーが設定していることが多く、従来通りのサポートを期待する場合、メーカー設定の製品が適していると考えられる

自社設定製品が合うお客様もいます

システムの動作、設定内容をすべて把握したい担当者の場合には、自社設定の製品が適している

 

現システムがPCインストール型の集計ソフトの場合

自社設定製品をお勧めする場合が多いです

集計ソフトは、コストが安価な場合が多いですので、クラウド製品でもコストを抑えたい要望が多い

メーカー設定製品が合うお客様もいます

担当者の負担をお金で解決できる状況の場合

 

現システムがクラウド製品の場合

現システムと異なるタイプをお勧めすることが多いです

メーカーのサポートに不満がある場合であったり、初期設定の不備によりうまく運用できてない場合であったり、お使いの製品タイプが合っていないことが多い

 

上記は、私が相談をお受けする前にに立てる仮説です。

会社の状況、担当者の性格などにより入替をお勧めしない場合も多くあります。

 

勤怠管理システムを入れ替えたいとお考えの場合、是非、弊社にお声がけください。

個別の状況を加味した製品選びをご支援しています。