勤怠管理システムの相談は、社会保険労務士の先生から、そのお客様に対する形でご連絡いただく事が多くありますので、その際の役割分担について、お伝えします。

 

社会保険労務士の先生とベストキンタイ研究所では、「お客様に提供する価値」が異なります。

社会保険労務士 → 勤怠管理の適正化、リスク管理

ベストキンタイ研究所 → システムを活用した実現

おのずと、「対応する担当者」も異なります。

社会保険労務士 → 経営者、人事責任者

ベストキンタイ研究所 → 実務担当者(人事、IT他)

 

社会保険労務士の先生は、経営層に対し、労務管理の適正化、法的な対策などがサービス提供の中心になるかと思います。

ベストキンタイ研究所は、上記で決まった内容を遂行する実務担当者に対し、システムを活用した実現方法の情報を提供しています。

 

システム化の実務では、システムを利用した課題の解決、製品の選定やシステム導入の進め方など、現場での対応方法が中心となります。

労務管理の適正化は社会保険労務士の先生に。

システムを利用した業務の効率化は弊社に。

システムのサポートはメーカーに。

勤怠管理は給与計算と異なり、現場が中心となって対応していくものですので、この役割分担がイメージできると、課題が解決しやすくなるかと思いますよ。