私が紹介している製品は、事前にメーカーと打合せを持ち、メーカーの思想に共感できたものです。

その事前打合せで、意識していることをお伝えします。

 

打合せでは、メーカーから製品の機能、画面、価格など、勤怠管理システムの紹介をするうえで必要な説明を受けます。

お客様が製品を選定する際に必要な情報となるのですが、すこし視点を変えてみると、お客様が契約するまでの時間に必要となる情報がほとんどになります。

システム稼働後、お客様が運用していくうえで必要となる情報はあまり含まれていないことが多いです。

 

勤怠管理システムは、導入時に大きなコスト(費用や工数)がかかります。運用を継続していくことで、初期投資が回収でき、導入効果が得られます。

製品を運用し続けるのに必要な情報、得られる効果など、運用開始直後、1年後、3年後などに時間軸をずらした質問をすると、メーカーの思想が見えてきます。

 

この時間軸をずらした質問は、お客様がメーカーから勤怠管理システムの製品説明を受ける際にも参考になると思います。

ただ製品を売りたいだけなのか、その製品を使って業務改善まで考えられているのか、メーカー担当者からの回答により、見えてくるものがあると思いますよ。