勤怠管理システムの圧倒的メリット
最近、勤怠管理システムのデメリットやリスクばかり書いていたことに気づきました・・・。
今回は圧倒的なメリットをお伝えしたいと思います。
勤怠管理システムは一度活用できると手放せなくなります。
その背景には「これ、人がやるべき仕事?」と感じるようになることがあります。
勤怠管理システムは、人でなくともできる作業を、人の代わりに延々とやってくれます。
決められたルールやプロセスに従い、膨大な作業をミスすることなく、瞬時に処理できます。
作業とは
- 労働時間の計算
- 休暇の残日数管理
- 申請承認情報の記録 など
インプットによりアウトプットが決められているものです。
言い換えると、誰が実施しても結果が同じになります。
また、作業が実施される前提条件が少なければ少ないほど、
システム化の恩恵を受けやすくなります。
- 1年間決まった曜日に働く(打刻)
- ○○するときは必ず申請をする(申請承認)
もし、日々シフトが変更されたり、申請する条件が複雑だったりする場合は、
人の判断や条件変更が必要になるため、システムを動かすための前提条件や操作が増えますので、
その工数を見込んでおく必要があります。
間違ってはいけないのが、作業と仕事は異なる点です。
仕事とは、
- 労働環境の改善する
- 残業時間削減による生産性の向上させる など、
対応によって結果や効果が異なるものです。
創意工夫により大きな効果をもたらしたり、想定以上の結果を出すことができます。
勤怠管理システムの圧倒的なメリットは作業の代替です。
仕事の代替はできません。
この点をイメージできると勤怠管理システムを使いこなすことができるかと思います。
システムに代替できる作業はどのくらいありますか?
ルールに基づきプロセスを明確にすることで、システムに置き換えられる作業が増えるかと思いますよ。


