勤怠管理システムの選定 勤怠管理の業務プロセス改善 勤怠管理コンサルティング

アクセスいただきまして、ありがとうございます。勤怠管理コンサルタントの落合です。

弊社のWebには、勤怠管理に関する「お困りごと」の解決に役立つ情報を掲載しています。

勤怠管理に必要な情報や知識を得ていただくことで、お客様の無駄な作業を抑止することができます。

それは、あなたのお役に立つことができるとともに、弊社の考え方を知っていただく良い機会であると考えております。

 

まずは、弊社の考え方を、あなたが評価してみてください。

そして、あなたの評価が高ければ、私からのプレゼンをお受け取り下さい。

それでは、弊社からの情報をご確認いただけましたら幸いです。

 

 

勤怠管理システムの導入が不安な人事担当者の、あなたへ。
成功のカギは逆転の発想にあった!

 

 

 

ちょっと困った、こんな事はありませんでしたか?

 

経営者に必要性が理解されない。(第一の壁)

現場の協力を得られない。(第二の壁)

勤怠管理システムはどれがよいか分からない。(第三の壁)

 

もしあてはまることがあれば、これからお伝えすることはあなたにとってメリットあるものです。

 

 

せっかくの機会ですので、私と一緒に、勤怠管理システムの導入をイメージしてみませんか?

 

私は、勤怠管理システムメーカーの営業として5年間活動していました。約1,000人の人事担当者とお会いし、そのうち90%以上の方は、勤怠管理システムの導入が自社にとってメリットのあるものだと、分かっていました。

 

労働時間の計算、申請書の突合せ、有休の残日数管理はシステムで自動化できる。

システムを活用すれば、より短い時間で、より正確な結果が得られる。

 

 

しかし、多くの人事担当者は、システムの導入に不安を感じ、諦めざるを得ませんでした。

 

経営者への理解が得られないのではないか・・・

現場から反対されるのではないか・・・

自社に合うシステムがなかなか見つからない・・・

 

正しい知識があると、このような不安は解消でき、勤怠管理の効率化は実現します。

 

現場からの協力が得られ、必要不可欠なシステムとして感謝される。

自社に合ったシステムが導入でき、勤怠管理の業務は効率化される。

 

成功事例は増え続けています。その裏で、失敗事例も増え続けています。

 

その違いは、これから私があなたにお伝えすることを知っているかどうかです。

 

 

数多くの失敗事例から、不安の原因は解明されています。

勤怠管理システムの導入における誤解が原因だった!

 

 

分かりやすく、勤怠管理の業務を足、勤怠管理システムを靴に例えてイメージしていきましょう。

 

 

あなたは、足に包帯が巻かれていることに気づいていましたか?

あなたは、包帯巻の足で靴を履こうとしていませんでしたか?

あなたは、包帯巻の足に合う靴を探し、靴を手直ししようと考えませんでしたか。

 

 

 

 

足の包帯を取ることができれば、靴を履くことができますよね。

今よりも簡単に歩けます。走ることもできるようになりますね。

 

 

あなたが今まで得ていた情報は、勤怠管理システムのメーカーが提供しているものではありませんでしたか?

それは、靴の選び方であり、靴は柔軟に直せる。という情報だったのです。

 

 

包帯が巻かれた足にあう靴を探していた。

それが、失敗の原因であり、不安の源だったのです。

 

 

私からあなたへお伝えしたい事は、足に巻かれた包帯の取り方です。

 

包帯を取る為には、経営者の理解を得なければなりません。そして、現場の協力が必要です。

 

 

第一の壁 経営者の理解

 

最初に立ちはだかる壁は、経営者に勤怠管理システムの費用対効果を理解してもらうことです。

導入効果を、数字で表すことが一番の近道です。

 

 

勤怠管理システムの利用料と、導入効果を明確に示す必要があります。

システムの利用料を1人あたり@300円/月とし、平均時給を1,800円とした場合。

システムの利用料は1か月あたり10分の人件費に相当します。1日あたり30秒です。

 

 

出退勤の記録、申請書の記入や提出、承認、紙やExcelでの出勤簿作成などの作業を、システム化することで、1日あたり1分の工数削減ができれば十分な効果が見込めます。

 

さらに、人事担当者であるあなたの作業、時間の集計、出勤簿の精査、申請書の突合せなどの工数も大きく削減できますので、費用対効果は容易に説明できるのではないでしょうか。

 

 

そんなことは分かってます!

説明したけど、経営者に理解が得られないから困っているんじゃないですか!

 

 

と思われたのではないでしょうか。ここからが、他の情報との違いです。

 

なぜ、1日1分の業務が効率化できるのか。具体的な説明により、納得してもらうことが必要です。

 

 

システム化で削減できる作業は定型作業です。

 

 

定型作業とは、ルールが明確であり、誰がやっても同じ結果が得られるものです。

時間集計に限らず、転記作業や確認作業、告知作業も削減が期待できる定型作業です。

 

 

業務の効率化を具体的に説明するには、

1.現在の業務フローを詳細に確認し具体的な作業を把握する。

2.勤怠管理システムにより削減できる定型作業を明確にする。

3.臨機応変に対応している事のルールを明確にし、定型作業化すること。

4.作業頻度が多ければ多いほど、システム化の恩恵が得られること

を明確にしていきます。

 

 

これが包帯の取り方のポイントです。

 

 

現在の勤怠管理業務において、システム化により○○の作業が削減できるから、□□の工数削減が見込める。

□□のコストである△△円は、システム化することで削減できる。

 

この具体的な作業明確に削減できる根拠を示すからこそ、あなたは経営者の理解を得ることできるのです。

 

 

第二の壁 現場の協力

 

経営者からは、あなたが現場の理解を得ているかどうか、質問されませんでしたか?

 

 

業務フローの明確化には、現場での業務も含みます。

現場担当者へのヒアリングを行い、現状の問題点を把握していきます。

そして、システムにより改善できる点を明確にします。

 

 

特に、マネジメントの視点で労務管理の重要性を再認識ことは有効な手段の一つです。

違法残業による書類送検の対象者は、経営者、人事責任者のみならず、現場の「当時の上司」も対象になっています。

知らなかったでは済まされません!

 

 

 

「今の方法で労働時間の適切な把握と管理、注意喚起ができますか?」

 

 

あなたは、現場のマネージャーに対し、マネジメントの助けとなるツールを提案しているのです。

 

時間管理が容易になり、長時間労働の注意喚起もしてくれます。

 

現状の問題点をできる限り解消し、マネジメントリスクを低減させること、現場マネージャーと共に考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

靴を履けば、ケガから足を守ることができます。

靴を履くことの合意を得ましょう。

 

 

第三の壁 自社に合う勤怠管理システム

 

あなたは、勤怠管理の業務フローを詳細に確認し、明確化してきました。

自社に合う勤怠管理システムとは、自社に必要な機能を有しているシステムの事です。

 

 

自社の業務フローを整理し、業務フローから必要な機能を抽出していきましょう。

就業規則は参考程度にしてください。

 

 

重要なので、繰り返します。業務フローからの機能抽出ですよ。

 

 

抽出された機能が、あなたの会社に必要な、勤怠管理システムへの要件となります。

機能一覧表を作成し、メーカーに対応の可否を確認してください。これも重要な作業です。

 

 

靴のサイズ合わせです。

 

 

実は、対応可否の確認をすると、各メーカーの機能差があまりないことが分かります。

勤怠管理システムの場合、機能差でメーカーを選別することが難しいのも特徴です。

 

 

対応可否確認が重要な理由は、必要な機能に対応できる事の確証を得ることです。

 

対応できることが分かっていると安心できます。

「対応できることが分かっているが作業方法が分からない」のと

「対応できるかどうか分からない」とでは、

作業の効率も、精神的な負担も全く違いますので。

 

 

では、何で比較すればよいのか?

 

 

靴の履き心地と、歩きやすさです。

 

 

履き心地とは、メーカーとの相性です。

あなたは、人事担当者であり、IT技術者ではありません。

メーカー担当者と業務視点での会話ができるかどうか、対応姿勢はどうか、が判断基準になります。

 

 

歩きやすさとは、運用の容易性です。

現場の従業員は勤怠管理システムを使いたいと思って使う人はいません。

運用の流れを確認して、現場への負担が少ないかどうか、容易に運用ができるか、も判断基準になります。

 

 

製品デモは、システムの稼働後をイメージして、運用性を見てください。

メーカーと会話できる絶好の機会です。

会社として長く付き合えるかどうか、あなた自身で確認してみてください。

 

 

いかがでしたか?

 

 

靴を履く事が目的ではありません。効率よく歩く為に靴を履くのです。

 

 

勤怠管理システムという靴を履いて歩き出した後のイメージができましたでしょうか?

・労働時間は自動で集計される。それも瞬間的に。ミスもない。

・注意喚起はシステムから行われ、必要なアラートは自動で届く。

あなたの時間は、定型作業ではなく、あなたにしかできない創造的な仕事に使うことができるのです。

 

 

具体的な方法は?

 

 

 

「勤怠管理システム 導入選定の教科書」 Kindle版

 ~不安を安心に変える事前準備とは~

 

に詳細をまとめています。Amazonストアーから¥1,000-で購入できます。

 

足に巻かれた包帯の取り方を詳細に説明した唯一の書籍です。

靴の履き方も記載しています。

 

 

私から提供した情報はいかがでしたでしょうか?

もしあなたの評価に値するようでしたら、私からあなたへ更なる情報をお伝えします。

 

 

 

私の考え方に共感いただいたあなたへ

 

 

「勤怠管理システム 導入選定の教科書」を無料でプレゼントします。

 

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あ、心配しないでくださいね。

 

あなたにとって不要な勧誘をする気は一切ありません。

私には、必要のない方を無理に説得するような時間も余力もないので。

 

ただ、メールアドレスには、私から情報を提供させてくださいね。

もちろん情報提供が不要であれば、ここから即解除も可能です。

が・・・結構へこみますので、少し気長に考えてもらえるとありがたいです!

 

 

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メール講座の詳細

 

メール講座とは、勤怠管理システムの導入選定方法を、2週間で順序だてて学べるものです。

第1回 : 導入選定の教科書の入手(PDFファイルでの提供)

第2回 : 勤怠管理システムの全体像を知る

第3回 : 勤怠管理の業務フローとシステムの関係を知る(コスト試算表の提供)

第4回 : 自社に必要な勤怠管理システムの機能を知る

第5回 : システムの比較、選定を行う為の知識を得る

第6回 : 初期設定のノウハウを知る(勤怠管理システム 失敗事例集の提供)

第7回 : 教育の重要性

※教科書は「勤怠管理システム 導入選定の教科書」を利用します。(教科書代は講座の受講費用に含まれます)

 

なお、ご希望者には、メール講座受講者の特別特典として、勤怠管理システムの選定を無料で実施させていただきます。

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コンサルティング実績

 

日本オート・フォート株式会社

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