勤怠管理システムの格言「必要性」編
このコラムも500件となりました。
今まで書き続けてきたからこそ、分かった内容を格言にまとめてみました。
500回書いてみて分かった勤怠管理システムの格言 「必要性」編
1【出発点】
勤怠管理システムの検討は、課題の整理から始まる
その課題は、勤怠管理システムで解決できるものか
2【事実】
勤怠管理システムは、失敗が多い
管理が強化されても、業務効率が悪化すると使われない
3【役割】
勤怠管理システムは、作業を代行するもの
業務ルールが明確でなければ、システム化はできない
4【適さない環境】
勤怠管理システムは、万能ではない
勤務予定が頻繁に変わる職場では適さない
5【必要となる規模】
勤怠管理システムの必要性は、従業員数に比例する
20~30名で顕在化し、50~100名で必須となる
6【誤解の修正1】
勤怠管理システムで、勤怠管理の業務量は減らない
人事に集中していた業務を、現場に分散させるだけである
7【誤解の修正2】
勤怠管理システムにより、属人化は解消されるとは限らない
業務ルールの見直しと定型化ができて、初めて解消される
8【本質】
勤怠管理システムは、働き方を記録するものである
調整や改善は、その記録をもとに人が行うものである

