今回は、勤怠管理システムで機能的な比較検討が必要なケースをお伝えしたいと思います。

機能的な比較は、お客様のルールが特別で、特殊な業務要件が求められる場合に必要となります。

 

勤怠管理システムの導入相談では、お客様の課題の他、勤怠管理のルールや業務の流れ等をヒアリングします。

ヒアリングの過程で、違和感を感じる事があります。

その場合、該当ケースの頻度や申請の有無など深堀していきますが、結果的に特殊な業務要件であることが多いです。

 

特殊な業務要件はシステム要件に置き換えて、各メーカーへ対応の有無を確認しますが、特殊なシステム要件に対応できていなくても、運用の方法で特殊な業務要件に対応できることもあります。

各社の提案力や経験値が現れるポイントです。

尚、特殊な業務要件が求められても、その業務の目的を改めて考え直すと、紙やExcelで運用するから必要なルールであることも多いですが・・・。

 

ただし、勤怠管理システムの機能は各社の製品でかなり充実していますので、一般的な業務要件には、ほとんどの製品で対応が可能ですよ。