勤怠管理システムの導入で注意すべきポイント

 

その2 高価なものが良いシステムとは限らない!

 

クラウドの勤怠管理システムは、初期費用が無料のものから100万円以上になるものが存在します。

価格が高い製品は高性能な製品のように見えませんか?

 

実態は、初期費用の価格と機能には関係性がありません。(弊社独自調査による)

 

では初期費用の違いは何なのか?

それは、導入時の設定作業をメーカーで負担するのか、購入者側で負担するのかの違いです。

 

一般的にメジャーな製品であれば、勤怠管理をシステム化する上で十分な機能が実装されています。

機能が豊富なシステムの場合、初期設定もさまざまな設定を行うことができます。

逆に見方を変えると、初期設定に必要な項目が多く、設定は複雑になります。

 

勤怠管理システムでは、初期費用が高いからといって、高機能な製品とは限りません。

 

設定の負担も含め、自社に合う製品を選択することをお薦めします!

 

次回以降は、以下の題目を1つずつお伝えします。

その3 従業員は勤怠管理を使いたくない!
その4 現状の業務をシステム化してはいけない!
その5 作業を人事担当者に集中させてはいけない!
その6 例外的な処理はシステム化してはいけない!
その7 メーカーとの相性はかなり重要!

お楽しみに。