勤怠管理システムメーカーの営業担当者と相談者という立場の両方を経験して分かった違いについてお伝えします。

 

メーカーの営業担当をしていた頃は、勤怠管理システムを利用することで、お客様の業務が少しでも効率化できることを考えて提案していました。

今は、勤怠管理システムの導入相談で、そもそもお客様にとって勤怠管理のシステム化は必要か? という所からお話しています。

 

共に、お客様の為を考えた行動です。

 

お客様は、勤怠管理業務における致命的な課題の解決策を求めています

その解決策の一つとして、勤怠管理システムの利用は考えられますが、致命的な課題が解決できなければ、システムは不要です

 

では、営業担当者が不要かというと、必要です。

 

それは、お客様が致命的な課題が勤怠管理システムで解決できると分かったあとに、その製品を利用することで、業務がどのように効率化されるかを具体的に知りたい時です。

1.相談により、解決策が勤怠管理のシステム化だと分かる。

2.営業担当から、具体的な製品で解決方法の提案を受ける。

この順番が異なると、営業活動はただの売込みになってしまいますね。