勤怠管理システムの導入相談をお受けしたほとんどのお客様は、勤怠管理の業務を改善させる為に、システムの導入や入替を検討されています。

 

導入相談の始めにお客様が感じている課題をお聞きするのですが、その内容により解決策は異なります。

システムの導入・入替で解決できるもの

勤怠管理の運用ルールの修正が必要なもの

人に依存するもの

などなど

 

もちろん、ルール修正の修正が必要な課題や人に依存する課題である場合、システムを導入してもその課題は解決できません。

人事担当者が、勤怠管理システムの導入に迷われる、不安がある場合には、概ねシステムの導入では解決できない課題を暗に感じられていることが多いです。

その状態でシステム導入を進めても、途中で頓挫してしまう可能性は高いです。

過去、勤怠管理システムの導入を試みたが、結果的に導入できていないという話をよく聞きますので。

 

勤怠管理システムの導入を考える場合、まずは自社の課題を明確にすることが重要です。

そして、その課題がシステムの導入で解決できる事が分かった後に、システム選びの段階に進むことで、迷いなく製品選定を進めることができます。

 

課題が曖昧ですと、解決策も曖昧になりますし、曖昧な課題は解決できませんよ。