日々、勤怠管理システムの導入相談をお受けしていて最近感じることをお伝えします。

 

中小企業における勤怠管理システムの普及をイノベーター理論で説明しますと、

働き方改革関連法の改正で、キャズムを越えたのではないかと思います。

 

少し前は、アーリーアダプター特有の機能的な質問を受けることが多かったのですが、

最近はアーリーマジョリティーの傾向である同業他社の実績や他社の状況を聞いてこられることが多くなってきました。

特に、働き方改革関連法への対応状況などは、毎回出てくる話題になりつつあります。有給休暇の取得についてが多いですね。

 

お客様の層が変化していますので、相談でお伝えする情報や、提案方法なども柔軟に対応していきたいと思います。

今回は、提案する側の視点でお伝しました。