2016年末に衝撃的なニュースが飛び込んできました。大手広告代理店のトップが労働基準法違反による引責辞任を表明されました。

過重労働による企業リスクについてセミナーなどでお伝えしてまいりましたが、そのリスクがより具体的な形で表れてしまいました。

本件を反面教師として、より多くの企業トップの方が、過重労働の対策に取り組んでいただくことを期待したいと思います。

経営者の理解が得られず、勤怠管理システムの導入を断念された人事担当者の方は、本件をきっかけにして、再度起案されてみてはいかがでしょうか。