大きく変わる業務の2回目は、確認業務 です。

 

出勤簿の不備確認、申請書の内容確認が負担になっていませんか?

 

出勤簿の提出有無、申請書との突合せ、不備確認などの確認業務はかなりの作業量になると思います。

このような 確認業務は、定型的なもの ですので、勤怠管理システムの導入で、システムに移管できる作業です。

しかも、システムでの確認作業は、その 作業頻度は飛躍的に向上 します。

 

例えば、打刻漏れ(出勤簿への記載漏れ)は、システムによる自動確認で、翌日にはアラートで知ることができます。

残業時間も常に集計されているため、閾値(20時間等)を超えた時に、リアルタイムで知ることができます。

 

勤怠管理のシステム化で得られる恩恵は、労働時間の集計と共に、確認作業の自動化が大きな要素です。

 

3回目は、「人事担当者の役割」の変化です。来週お伝えしますね。