政府の働き方改革による特別条項の上限設定に向けて、意見が二転三転しておりますが、今回のコラムでは、企業の中長期的な働き方改革について、提案したいと思います。

年配者と若者では、そもそも働くことの前提となる考え方が異なっているのでは? と感じています。

これからの未来、中心となるのは若者です。

中長期的な視点でみたときには、20代の人が、その感覚で働き方を考えていくことが、成否を分ける重要なポイントだと思います。
その提案は、40代以上の我々にとって、到底受け入れられるものではない想定できます。

だからこそ、「改革」になるのではないでしょうか。

我々の感覚でできることは、働き方の「改善」だと思います。自分でも、そう認識しています。

今の若者の率直な意見を聞いて、到底受け入れられないと思ったら、それが改革の芽ではないでしょうか。