長時間労働者の特徴は以下のように二極化できます。

・仕事ができる為、その人に仕事が依存している

・仕事ができず、ダラダラ残業が定常化している

 

出勤簿(労働時間)だけを見ていては、上記の区別は付きません。

が、現場でのヒアリングや観察で識別できると思います。

なお、部署自体が長時間労働体質の場合には、より繊細な見極めが必要です。

 

長時間労働者の特徴が分からないと、本末転倒な対応を取ってしまいかねませんので、注意してくださいね。

御社の長時間労働者は、どちらのタイプですか?