ベストキンタイ研究所は、勤怠管理システムの相談窓口として、勤怠管理システムの導入相談、製品紹介、導入支援、設定代行を行っています。
勤怠管理コラム

タグ : 業務改善

時間軸を広げて考える重要性

勤怠管理システムは、顕在化した課題を解決する為に導入するという考え方が一般的です。 システム化することで解決できる課題は多くありますので、半分は正解です。   顕在化した課題解決をゴールにせず、 勤怠管理システ …

木を見て森を見ず

勤怠管理システムの相談では「木を見て森を見ず」を改めて考えさせられることがあります。   勤怠管理システムという「木」 人事部門の業務全体という「森」 勤怠管理システムの導入を前提にご相談をお受けする事がほとん …

申請書のコメントで管理能力が分かる?

マネジメント能力の高い上司は、申請書のやり取りでも部下への意識付けを行っていますので、その一例を紹介します。 勤怠管理では有給申請や残業申請など、上司と部下でやり取りする機会があります。   例えば、残業申請。 …

メーカーとの信頼関係は重要です!

勤怠管理システムの導入、運用し業務を効率化していくうえで、メーカーとの信頼関係は、重要なポイントです。   システムでの対応が難しい業務課題が発生した場合、 「対応できていないシステムが問題だ!」と捉えるか、 …

システム導入後も属人化は残る

勤怠管理システムのご相談をお受けする中で、システムの導入で、勤怠管理業務の属人化を解消したいというケースが多くあります。 勤怠管理システム導入により、属人化が解消されるケースもありますが、属人化が残ってしまう場合もありま …

勤怠管理システムで自己申告制

勤怠管理システムを利用して、自己申告制の運用を前提にご検討されている企業様がいらっしゃいます。   これ、おすすめできません。   かなり前の勤怠管理システムでは、自己申告による時刻の記録を前提にシス …

勤怠管理システムメーカーとの関係

勤怠管理システムのメーカーとうまく関係を保っていますか? サポート窓口は、問題を解決する為のものだと思っていませんか? メーカーと問題解決において対立したことがありませんでしたか?   メーカーのサポート窓口は …

勤怠管理でプロスペクト理論

勤怠管理の改善に向けて、プロスペクト理論の活用を考えてみたいと思います。   目標:残業時間の削減 方法:定時退社で、ボーナス査定の加点する   伝え方1 定時退社した場合、1日につきボーナス査定を1 …

立場の違いを実感する

勤怠管理の改善を進める際、従業員と人事担当者では、立場の違いから見えている世界が違います。 この違いを実感できる例え話を、非常に好意にしていただいている経営者の方からお伺いしましたので、紹介したいと思います。 &nbsp …

従業員はお客様

勤怠管理に限らずバックオフィース業務のお客様は従業員です。 従業員は、お客様。 勤怠管理システムを使うことで、お客様のメリットは? お客様にとって価値あることとは? この感覚が、勤怠管理システムの定着化には必要な考え方で …

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